Bitrise と aws code commit(その1)

ios、androidのアプリをCIツールを使用して管理していきたい。
何か良いサービスがないか。
探してましたが、ZOZOタウンさんのブログから下記のツールを検討してみようと思いました。
bitrise
iOSで構築しているCIのWorkflow紹介

この記事の内容では

github
⬇︎
Bitrise → slack
⬇︎
deploy gate

となっています。

最近、社内のweb案件は
aws codecommit → codepipline
で寄せて行っているのもあり、ソース管理はaws codecommitにしたい

ということで

codecommit
⬇︎
Bitrise → slack
⬇︎
fabric

最終的には、app connect、google playにデプロイするようにしたいと思っています。

今回は下記を用意することとします。
codecommit → Bitrise

AWS側の設定
1:IAMでユーザを作成します。

2:Permissions policiesを付与します

3:上記のユーザのためにSSHキーを生成して登録します。
ここで重要なのはパスワードを設定してはダメです。
ssh-keygen -t rsa -f id_rsa_bitrise_sample

4:SSHキーIDをメモっておきます。

ここでBitrise側の設定にいきます。
1:ダッシュボードから、「ADD APP」を押下し、アプリの登録画面へ遷移します。

2:アカウントは適当に、アクセス権は閉じておきたいので、「private」を選択

3:GITの接続先を設定します。
タブの「Other/Manual」を選択します。

そしてAws codecommitからssh接続のURLをコピーし、下記のフォーマットで登録します
ssh://[SSHキーID]@[code commitのリポジトリ]

4:SSHキーのシークレットをbitriseに登録します

もしエラーが出てしまう場合、autoでbitriseでssh keyを発行させて、それをIAMユーザのssh keyとして登録したあと上記を行うことでうまくいきます。

5:ブランチを設定します。

6:workflowを選択します

7:ひとまず走らせてみましょう。

成功しましたね。
androidの方はlintに引っかかっているようです。

次は、google play or app connectに繋げ、デプロイ結果をslackで通知するところまで進めてみようと思います。

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